D&ASSOCIATE 〜整理収納ソムリエ:だーかねブログ〜

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整理収納の世界では、「使える物を捨てるのはもったいない」こう思うといつまでも片付かない。

time 2016/08/01

整理収納の世界では、「使える物を捨てるのはもったいない」こう思うといつまでも片付かない。
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こんにちは、
整理収納ソムリエのだーかねです。

出典:「使える物を捨てるのはもったいない」こう思うからいつまでも片付かない。

このタイトルだけでドキッとしてしまう人はいるのではないでしょうか。

お客様の自宅に訪問し、整理収納作業を開始した時、まずは整理収納のうちの「整理」に関わる部分として、必要なモノと不必要なモノに分けることをしますが、このタイトル通り「使える物を捨てるのはもったいない」と言う発言は本当によく耳にします。

具体的には

衣類

1)新品だから。
2)まだ着られるから。

衣類に関しては、たくさん保管していても結局着るのは同じパターン。常に着る服と着ない服に分かれていると思います。着ているなかにも、せっかく持っているからと言う理由で仕方なく着ている服もないでしょうか。

また、着ない服がある他の理由として、たくさんありすぎて全部を把握出来ていないと言うこともあると思います。全部の衣類を把握出来ていないとどうなるかと言うと、持っていることを忘れて同じような服を買ってしまうんですね。全部の服を1ヶ所に集めた時、本当に同じような色・デザインの服がたくさん出てきます。

これは下着や靴下など衣類全般に共通しています。

1)まだ新しいから。
2)また読むかもしれないから。

本って1回読んだぐらいではほぼ新品のままの状態のことが多いですよね。そうするとそれが処分しづらい要因になります。そして面白かった本であればあるほど、また読みたいと言う気持ちが残ります。しかしながら、何度も読む人はいったいどれぐらいいるのでしょうか。漫画以外ではあまり聞いたことはありません。
何度も読みたいと思うような人ほど、日頃からたくさん本を読んでいるような人でしょうし、そのような人だと、同じ本を何度も読む以前に情報に敏感で新しい本を買っているのではないでしょうか。

極め付け

どんなモノが対象であっても共通する理由は「もらいものだから。」

整理収納が苦手な人の共通パターンとして、もらいものが多いと言うことがあります。どなたかから差し出されると断れない。そして「せっかくくれたんだから。」と保存し続けてしまうと言う。これは性格が優しい人に多いパターンですね。一歩踏み込んで断る勇気をもって欲しいですし、周りの方も気を使ってプレゼントを控えてあげて欲しいですね。

これが自分にとって不必要と思えたモノをあげる場合、誰かの役に立つのではなく、押し付けているだけと言うことになりますから。

処分

モノの再利用と言う面では、リサイクルに出すのが一番いいと思います。

ただ、今までモノの処分を苦手としていた方達がリサイクル店に持っていくなりの行動を起こせればいいですが、そのために準備して家の片隅に置きっぱなしになってってことになってしまうのあれば、思い切ってそのまま処分でもいいかもしれません。

大事なのは部屋がスッキリすると言う、早く次のステージに進むことですから。

最後に

モノの保管は、新品かどうか、使えるかどうか、ではなく使うかどうかです。そのことを頭に入れながら、身の回りのモノに目を向けてみましょう。

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整理収納とは、人生に変革をもたらすための最終目標ではなく、きっかけにすぎません。そのきっかけ作りに携われたらなと思います。 家庭向け、企業向けの整理収納コンサルティングをメインとしており、セミナーも開催しています。 どうぞよろしくお願い致します。ホームページはこちらです。 → http://dandassociate.com

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