D&ASSOCIATE 〜整理収納ソムリエ:だーかねブログ〜

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モノを捨てられない時に後押ししてくれる一つの方法

time 2017/07/14

モノを捨てられない時に後押ししてくれる一つの方法
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こんにちは、整理収納ソムリエのだーかねです。

整理収納作業をする時には、まずは「整理」、そのあとに「収納」です。

「収納」と言うのは『モノを取り出しやすくしまうこと』。

に対して、「整理」は『必要なモノと不要なモノに選別すること』です。

言い方変えれば、『家の中が必要なモノだけになる』状態とも言うし、『いらないモノを排除する』状態とも言うし。

そして断捨離とも言うし。

これが簡単そうで大変なんですよね。

時間も労力も使うので。

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整理の仕方

必要なモノと不要なモノに分ける時の原則は、”使うか使わないか”です。

こうして言葉にすると簡単なんですが、実践するととても難しいものです。

「これ高かったので〜」

「まだ買ったばかりで新しいので〜」

といつの間にやら判断基準が変わってしまっているんですね。

何となく使い古したモノだけを不要の対象にしてしまうと言う現象。

これは誰にでも共通することです。

もっと会話を進めてみると、

「これ使わないんですけど、高かったので・・・」

「もう使えないことが分かってるんですけど、まだ買ったばかりなので・・・」

使わないのに高かったからと言って取っておいてどうなるか。

 

どうにもなりません。

 

使えないことが分かってるのに買ったばかりだからと取っておいてどうなるか。

 

どうもなりません。

 

単にスペースを奪ってしまっているだけの状態。

1年後や2年後を想像してもらうと、そのまんま保管してあるだけになることは容易に分かります。

思い出の品

しかしここで使い道がなくてもどうしても捨てられずに困ってしまうモノがあります。

形見。

子供の作品。

記念物。

などなど。

これらのモノは、もっていることによって気持ちが前向きになるのであれば保管しておいた方がいいと思います。

「スペースを奪ってしまうし、邪魔なんだけどなぁ。」と言う実感があるのであれば処分した方がいいと思います。

それらのせいで、あなたがずっと重荷を背負って生きていく必要はありますか?

FireShot Screen Capture #066 - 'Google' - www_google_co_j

一つの後押してくれる方法

「もう処分したい。でも、何だか・・・。」

と言う時に行う一つの方法があります。

 

それは写真を撮ることです。

 

写真を撮ることによって、想像ではなく再度写真を通してそのモノを見ることが出来るので、処分したい時に後押ししてくれます。

特に子供の作品はスペースをかなり使ってしまうので、かなり効果的だと思います。

写真を撮ると処分しやすいと言うのは、実験でも実証されています。

さいごに

明らかに残しておきたいと思えるものでなければ写真を撮って処分することをオススメします。

ただ、そうすると今度は写真がたまっていくことになります。

ちなみに私の場合は、毎日寝る前にスマホにたまった写真を数枚ずつ削除して過剰にたまらないようにしています。

後になって見返すとどうでもいいような写真も多くありますからね。

それでも溜まっていってしまう場合は、グーグルフォトなどの、無料で無制限保存出来るサービスを利用するのがいいでしょう。(一眼で撮ったような高画質写真は対象外になるので要注意)

 

D&ASSOCIATEのホームページはこちらです。

 

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整理収納とは、人生に変革をもたらすための最終目標ではなく、きっかけにすぎません。そのきっかけ作りに携われたらなと思います。 家庭向け、企業向けの整理収納コンサルティングをメインとしており、セミナーも開催しています。 どうぞよろしくお願い致します。ホームページはこちらです。 → http://dandassociate.com

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